座右の銘とは

 

 

常に自分の心に留めておいて、

戒めや励ましとする言葉。

もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを傍らに置いて自らを激励したり、戒めたりする格言となったとされている。

「座右」とは、皇帝が自分の右手側の席に、信頼できる補佐役を座らせた重要な席を指す。「銘」とは、古人が鐘や器などの器物に刻む文体の一種であり、自分自身の戒めや他人を賞賛する目的で刻んだものである。

 

らしい・・・

 

たぶん、

座右が 自分の一番大事なところ で、

銘が 何らかの目的で刻んだもの と言う事で

自分の心の大事な部分に刻んだ言!

あってるかな?

 

 

何人かの故人の座右の銘を少しだけですが

探してみました。

 

山本五十六さん

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。  

 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。  

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

人を育てる、指導者の皆様

ご参考ください。

 

高倉健さん

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

辞世の言葉とも取れる座右の銘です、

健さんらしい言葉ですね。

 

真田信之さん(真田幸村さんの兄)

「常に法度の多きは宜しからず」

必ず規則は大切ですが、規則に縛りすぎると

それに頼って人は考えなくなり悪い方向に行ってしまう

必ずしも規則どうりが好ましいとは言えないと言う事です。

 

宮本武蔵さん

「空を道とし、道を空とみる。」

迷いなき心が武士道だとすれば、その道とは無欲無心である。

無心こそ道の極みであり、

その道を行くとは無心を極む事。

スポーツにおけるゾーンなどは無心を極む事なんでしょうね。

 

 

 

座右の銘とは 自分の心の大事なところに

置いときたいもの・・・

一生に一つとは限りません。

人生の場面でその都度の言葉があると思います。

名言と座右の銘の区別がつきにくいのは

そこにあると思われます。

 

過去の故人もたくさんの名言を残しています。

それらの言葉の共感する部分があれば

ご自分の銘にしてもいいし

 

新たな自分の言葉で銘を、

自分なりの座右の銘を一つ一つ

心に刻み生きるのも

良いことだと思います。

 

申し訳ございませんが、今回の この解釈は、

私の思うもので 本当の解釈とは違うかもしれません。

その点は ゴメンネ^^